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ローシュヘアーで仕上げたヘアスタイル

ROSH HAIR / ローシュヘアーについて

髪のこと、
気軽に話せる美容室。

富士宮のローシュヘアーです。髪型を変えたい日も、変えたくない日も、まずは今の髪の話から始めましょう。

はじめまして

ローシュヘアーのオーナー、大野史一朗(しいちろう)です。

美容師として20年以上、髪に触れてきました。それでも、同じ髪はひとつもなくて、毎回「この人には何が合うかな」と考えています。

お店の名前は、僕の名前、SHiichiRO の最初と最後からつけました。ちなみに本当は「史朗」になるはずだったそうです。おばあちゃんの一声で、「一」が足されました。

ローシュヘアーの店内。鏡の前にチェアがあり、奥にターコイズ色のドアがある
富士宮市のお店です。鏡の前のチェアと、ターコイズ色のドアが目印です。

初めての方へ

初めての美容室は、緊張しますよね。希望をうまく言葉にできなくても、大丈夫です。

最初に聞くのは、ひとつだけ。
「髪型を、変えたいですか?
変えたくないですか?」

大きく変えたい日も、今の雰囲気を大切にしたい日も。その答えから、一緒に考えていきます。

ご予約の前に、LINEでご相談もできます。

大切にしていること

  1. 顔まわりに、いちばん時間をかける

    顔まわりは、いちばん目に入る場所。だから、カットでいちばん時間をかけます。ここが決まると、全体の印象が変わります。

  2. 梳きの中に、レイヤーを入れる

    毛量を減らすだけのカットはしません。梳く中にレイヤーを入れて、動きと形を整えます。伸びても崩れにくいと、よく言っていただきます。

  3. おうちで扱える形にする

    髪型は、サロンで終わりではなく、毎日おうちで扱うもの。だから、乾かし方やお手入れの仕方も、毎回お伝えします。

ブラシでカラー剤を根元に塗る手元。左手で毛束を支えている
毛束を支えて、根元に一度で。頭が動かないくらい、やさしく。

髪を、こわさない。

カラーのとき、頭が引っ張られる感じはありませんか?

ローシュヘアーでは、頭が動かないくらい、やさしく塗ります。引っ張らず、こすらず、絡ませません。手早いのに、とてもやさしい。気づいたら塗り終わっていた、と言ってもらえることもあります。

言葉では伝えきれないので、一度、座ってみてください。

何かを足すのではなく、もともとある髪の美しさを、こわさない。それが、ローシュヘアーのこだわりです。

当日は、こんなふうに過ごします

  1. 来店して、髪の話から始めます
  2. 「変えたいか、変えたくないか」をお聞きします
  3. 髪の状態を見て、いくつか提案します
  4. メニュー内容やご予算の確認をしてから施術に入ります
  5. 仕上げて、おうちでのお手入れをお伝えします

ローシュヘアーで仕上げたヘアスタイル

通うほど、きれいに

通ってくれるお客様は、会うたびに少しずつ明るくなっていきます。ダメージが気になっていた髪も、少しずつ。僕にとって、いちばん嬉しい瞬間です。

もちろん、ご自身のお手入れがあってこそ。一緒に変わっていく時間を、楽しめたらと思っています。

髪のことで気になることがあれば、気軽に聞いてください。
ご予約の前の、ご相談だけでも大丈夫です。

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